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亀山社中の焼肉は
炭火焼が最も美味しい。

亀山社中をバーベキュー(BBQ)で!バーベキュー(BBQ)失敗談

バーベキュー(BBQ)失敗談

周りの人間にバーベキュー(BBQ)の失敗談を聞いてみました。

多い失敗として誰しもがやっちゃうこと。

1つに、忘れ物

2つに、火がつかない

この2点です。

この2点については、当サイトでも記事を書いています。

こちら→BBQでの火のつけかた

こちらも→BBQの失敗談

根本的に誰もが最初にやる失敗であると思います。

しかも、この2つは結構致命的。

結局食事ができない可能性もありますね。

大変!服装の失敗談

その他にも重大な失敗は服装です。

バーベキュー(BBQ)をどの季節に行うかによって失敗は変わります。

薄着の失敗談

夏にバーベキュー(BBQ)を行うときの服装の失敗は、日焼けしに軽いやけどです。

日焼けは言うまでもありません。

炎天下にバーベキュー(BBQ)をおこなっていると、知らず知らずのうちに日焼けをしてしまいます。

脱水症状を起こすこともありますから気をつけてください。

夏に長袖でバーベキュー(BBQ)って人はいないでしょう。

すると、火を扱っているうちに、軽くやけどをすることがあります。

本人は気が付きにくいのですが、火が直接体に触れなくても、熱風が体を焼いていることがよくあります。

火の熱といっても、赤外線が多いので、服を着ていれば大丈夫です。

厚着の失敗談

冬の服装での失敗は逆に厚着である点です。

アウトドアで行うバーベキュー(BBQ)。

どうしても寒さ対策のため着込みます。

しかも、ダウンジャケットなんかを着込んだりしますね。

ダウンジャケットの表面は薄めのナイロン繊維が多いですよね。

このナイロン繊維に炭からの火の粉が飛ぶと、ダウンジャケットに穴が開いてしまいます。

ダウンジャケットは、空気を中に閉じ込めることで保温しますから、穴が開くと保温効果がなくなります。

高価なダウンジャケットを台無しにしないように気をつけてください。

失敗を防ぐための工夫

服装での失敗を防ぐ工夫は、綿や麻などの天然繊維を1枚羽織ることです。

綿や麻の繊維はすぐに溶けてしまうことがありません。

夏場は綿か麻の長袖を一枚羽織る。

冬場は上から綿の割烹着を羽織ると簡単に穴が開く事態を防ぐことができます。

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